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TOP > お知らせ > 第53回 算数・数学講演会のお知らせ
この講演会は終了いたしました。多数のお申込み、ご参加ありがとうございました。
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テーマ : 算数・数学の楽しい授業のあり方
_時 : 平成23年6月11日(土)  午後1時20分〜4時40分
_所 : 財団法人研数学館 (東京都千代田区西神田2−8−15
参加費 : 無 料 (要申込・定員有)   
定員に達しましたので、お申込み受付を締め切りとさせていただきました。
当日受付は致しかねますのでご了承ください。
  午後1時20分〜4時40分    ※ 平成23年度より開始時刻が13時20分となりました。
 1.考えることが楽しくなる教材
横浜国立大学教育人間科学部教授:
池田敏和先生
  子どもたちは、算数のどのような学習の中で楽しさを感じるのでしょうか。いろんな楽しさが あると思いますが、ぜひ考えることの楽しさを感じてもらいたいものです。本セミナーでは、算 数の教材に焦点を当て、次の4つの観点から具体的教材を紹介しながらお話したいと思います。
@疑問をもつ(あれ、不思議だな。どうして?),A試行錯誤する(できそうでできない、くそ〜!),
Bオリジナル(自分のオリジナルをつくろう!),C落とし穴(どこに間違いがあるの?)
 
 2.問題解決の授業の楽しさ
筑波大学附属小学校教諭:
盛山隆雄先生
  最近行った授業で、子どもが楽しい、面白いと感じた授業をいくつかご紹介します。1年生で は、数を使った遊びの中に、きまりを発見する授業。4年生では、大きな数を数直線に表現する 問題で最後はとんでもないことになった授業。6年生では、正多角形に関する問題を扱った授業 です。算数の問題解決の授業の楽しさ、子どもたちの喜びを、少しでもお伝えできればと思いま す。
 
 3.「学ぶよろこび」を感じる授業
講師 : 筑波大学 教授:
坪田 耕三先生
  子どもが学校で学ぶことのよろこびを感じられるためには、自ら面白いことを発見する体験が なければなりません。その場を作ってやるのが教師の役目であります。日常事象の見直し、もの づくり、実測などのハンズオンマス。探究心を喚起する「きまり発見」活動、発展的見方・考え 方を喚起する「問題づくり」活動といったオープンエンド・アプローチ。これらの活動を授業に 取り入れようではありませんか。その具体を紹介したいと思います。
 
※ 参加ご希望の方は、こちらよりお申込みください。折り返し参加票をお送り致します。
※ 当日ご参加いただいた方には、修了証をお渡しします。
※ 会場の都合上、定員に達しましたら締切とさせていただきます。

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