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TOP > お知らせ > 第119回 算数・数学講演会のお知らせ
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この講演会は終了いたしました。多数のお申込み、ご参加ありがとうございました。
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テーマ :授業研究(2) 
  • _時 : 平成28年12月11日(日)  ※ 午前10時〜午後1時
  • _所 : 研数学館 B館  (東京都千代田区西神田2-7-13
  • 参加費 : 無 料 (要申込・定員有)   
定員に達しましたので、お申込み受付を締切りとさせていただきました。
当日のお申込みはお受けできませんので、ご注意ください。
◆ 会場の都合上、第1部の授業をご覧になる際は 「立見」をお願いすることとなります。
◆ 公開授業のみのご参加はご遠慮ください。
  午前10時〜午後1時    ※ 開始時刻にご注意ください。
 1.「二等辺三角形」の活用
(筑波大学附属小学校3年生の授業公開)
授業 : 青山学院大学 教授:
坪田耕三先生
 「2つの辺の長さが等しい三角形」が二等辺三角形です。これを格子点ジオボード上に作ります。ただし、条件が1つ。指定された辺を必ず使うこと。すると答えはいろいろ。そこにきまりを見つける。その発見に面白さを感じる授業をしたいと思います。
 
協議・講評 : 筑波大学附属小学校 教諭
盛山隆雄先生
目黒区立八雲小学校 教諭
守屋大貴先生
立川市立第九小学校 教諭
佐藤千尋先生
 
 2.子どもの理解と思考を進める問い返し発問
講師 : 筑波大学附属小学校 教諭
盛山隆雄先生
 今回は、授業研究会を行いますので、実際の授業を見て主に教師の発問について考察してみたいと思います。特に授業をされる坪田先生が子どもの反応に対して、どのような問い返しを行うか、その問い返しに対して子どもがどのような表現や思考をするのか。このようなことを分析し、教師の発問の重要性について考えてみます。
 
※ 参加ご希望の方は、こちらよりお申込みください。折り返し参加票をお送り致します。
※ 当日ご参加いただいた方には、修了証をお渡しします。
※ 会場の都合上、定員に達しましたら締切とさせていただきます。

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