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お知らせ
> 【オンライン】第230回 算数・数学講演会のお知らせ
令和8年度 算数・数学連続セミナー 第7回 【オンライン】
テーマ:算数における概念の指導
開催日 : 2026年
10月25日(日)
時 間 : 午後1時20分〜午後4時40分(13時より入室可)
会 場 : オンライン(Zoomミーティング機能を使用)
参加費 : 無料
定 員 : 300名予定
申込み : 必要(専用フォーム)
お申込み受付中です >>
お申込みフォーム
◆ご参加条件
Zoomのミーティング機能を使用できる環境があり、下記ご了承いただける方。
1. Zoomご参加時、「カメラオン(お顔が見える状態)」にしていただけること。
2. Zoomご参加時、「氏名、所属」をご明記いただけること。
3. 録音・録画の禁止、パスワードなど参加情報の転送などの禁止。
(講師の先生方が安心してお話いただけるようご協力をお願いいたします。)
◆その他の注意事項、ご参加までの流れ
「お申込みフォーム」または「本ページ下部」をご覧ください。
■
Zoomでのお名前変更
、
Zoomダウンロード
。
※ご参加条件を再度ご確認ください。
「講師のご講演中」画面にお姿が確認できない際:お声がけ等に応じて頂けない場合、ご退室となります。
午後1時
20
分〜4時
40
分
第1部 数学的概念の学習指導について
講師:清水 紀宏先生(福岡教育大学 理事・副学長)
算数科の授業では、「数」「量」「図形」「関係」といった数学的概念の形成を目指しています。それぞれの概念が関わる内容の系統性や、学習指導にあたって留意したい点をお話しします。また、算数科の授業づくりに役立つと考えられる数学教育学の基礎理論も併せて紹介します。
第2部 比較と測定の指導を通して、量の概念の理解を図る
講師:細水 保宏先生(明星学苑 明星大学客員教授兼明星小学校校長)
小学校では、長さ、広さ(面積)、かさ(体積)、重さ、角度、時間、速さなどの量の概念の理解を図っていきます。その際、それぞれの量に着目して、大小の比較、単位とその測定値によって量の大きさを表す活動を通して、日常の事象を数理的に捉えることができるようにすることをねらっていると言えます。「つまずき」の観点から、量の概念の指導のあり方を考えてみたいと思います。
第3部 算数科における概念理解の大切さ
講師:盛山 隆雄先生(明星学苑 明星小学校教諭・校長補佐)
論点整理では、今井むつみ先生の調査が資料としてとりあげられ、概念指導の重要性が再認識されていると感じています。なぜ概念理解が大切なのか、そして、概念はどのように学ばせるべきかについて、実践をもとに考えます。
◆その他、注意事
項
Zoomダウンロード
複数端末からのご参加はいただけません。
講演中、
お話し合いをいただく場面もある
かもしれません。
(ブレイクアウトセッションを利用)
映像音質などの担保はできませんのでご了承ください。
事業の記録のため、録画をさせていただいております。
新型感染症の影響等、諸事情により内容が変更となる場合もございます。
◆ ご参加までの流れ
�@
専用フォームでお申込み
�A内容確認後、研数学館より受付メール受信(Zoom事前登録URLのご案内)
�B↓
Zoomで事前登録
※@zoom.us からメール受信できるもので登録。
�C↓Zoomより確認メール受信(Zoom参加情報(専用リンク)のご案内)
�D↓
当日、(�C)の専用リンクよりアクセス
(
名前変更
、カメラオン)
※Zoomからのメール(�C)が受信できたかご確認ください。
(パスコード変更された場合も、参加URLはZoomより配信。)
Zoomの接続がご不安な方は、
Zoomのテストページ[外部リンク]
などでビデオや音声の確認などされることをお勧めします。
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当日は、お問い合わせにすべて対応できるとは限りません。
ご不明な点は、事前にお問い合わせください。
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